Loading...

V-Next社内勉強

2013/08/05

私は学べる雰囲気に満ちる環境で勤めています。そこでは、毎日各クラスが行われています。どのクラスにも参加しなくて少し恥ずかしいと感じています。

皆さんは誰でも勉強をやる気が高いため、どのクラスにも参加しなくて恥ずかしいと感じるのは当たり前です。私の左側に座っている人は権力と能力を持っているプロジェクトディレクターで、いつも仕事に忙しくて、妊娠している奥さんを世話しなければならなくても、日本語を一生懸命に勉強しています。私の後ろに座っているネットさんは日本語能力N5の資格認定とISTQBテスト技術者資格認定を取得しました。そして、日本語先生のタオさんは週3回、子供が2人いるトゥイさんといい社員の典型としてのフェさんと日本語能力試験N1対策クラスに通っています。

Study1

コミュニケーターチームは日本語授業の前に講釈を準備しています。

私は2009年に大学を卒業してから、幾つかの会社にパートタイム職員とし、2社に正社員として勤めていました。学ぶチャンスをくれ、先輩から色々なことを教えてもらう会社に好感を持っています。1年前にV-Nextに入る機会に恵まれました。私の知っている限りでは、V-Nextは社員教育を会社発展の核心問題の一つとする初めての会社です。私のような勤続年数1年の社員は、専門知識やソフトスキルなどに関するコースに参加したり、資格取得試験に受験したりするために、1年にあたり400万ドンの教育基金が使えることです。ミンさんやトゥイさんのような勤続年数2年以上の社員は、1年にあたり500万ドン、勤続年数1年未満の社員は、1年にあたり300万ドンの教育基金が使えることです。上記の基金を使うには上司と取締役会の承認を得る必

study-2

フエ先生の日本語クラス

私は社内勉強会に参加しませんが、クラスのメンバーを通して各日本語クラスの状況を多少把握できます。V-Nextには日本語クラス(PMクラス、JLPT N4対策クラス、JLPT N5対策クラス)が3つあります。現在、ジェップ・フオン・リンさんはそれらのクラスを先生として担当しています。全てのクラスは毎日、日本語勉強時間を勤務時間内に1時間と定めて、その1時間の代わりに残業することになりました。日本語クラス以外には、毎週の火曜日 午後4時ごろに行われるコーディングの勉強会(CODOJOと言われる)があります。CODOJOは3ヶ月間が経って、順調に進んで、段々面白くなっていきました。最初はPHPデベロッパーだけ参加しましたが、今はスマートフォンとJavaデベロッパーも参加して、鋭い課題解決方法を出そうと競争するようになりました。CODOJOによってデベロッパは人前で発表する能力を高めて、同じ課題に対する良い解決方法を出し、TDD技術を向上させるようになりました。その上、勉強好きな社員も以下のようにおります。

・ミンさん:子供を世話しながら、ISTQB対策問題集をこなしました。

・ズォンさん:JUDOチームがスクラムの手法を適用開始する時には自分で新しい知識を調べました。 ・リンさん:オートメーションの書き方を自習していました。 ・総務部のチャンさんと人事部のハンさん:モニターに日本語の語彙ばかり貼ってあります。 ・トァンさん:勉強した内容を復習するために日本語の本を持って帰ったり、持ってきたりする時がよくあります。

そんな勉強熱心な若者のそばに住んだり働いたりしたら、「自分は何を勉強できたのか?」という自問を避けるのは難しいです。私は社内勉強会に参加しませんが、入社以来、色々なことを勉強できるようになりました。V-Nextに入ったばかりの時には、ワード文書の書き方をよくコメントされました。それに、発表するためのスライドを1回も作成しませんでしたが、今、自信を持って、上司から依頼されたタスクを受けられるようになりました。ときどき、「社員旅行のスライドを見たら、すぐ行きたくなる」という上司から褒めていただき、とても嬉しいです。
それは小さいなことでしたが、もっと勉強できたのは効率的な仕事のやり方です。勤めたことがある会社では、皆さんは他の人と打ち合わせしたり、他の人からサポートしてもらったりすることなし、勤務することが見えますが、V-Nextでは、総務部のチャンさんは毎週の金曜日、皆さんにチェーなどの食べ物を美味しく作ったり、誕生日パーティーを楽しく開いたりできる時、嬉しく感じます。PMのタンさんは忙しいにも関わらず、社内報に掲載するため、管理しているチームの情報を提供して、私からインタビューを受けようと心がけます。そして、ズォンさんとティンさんはディペロッパーの役に立つ遊び場を作るために苦労していました。皆さんは土曜日、仕事を完了するために昼ご飯を早く食べて、残業する時やPMは奥さんに遅くまで働くことについて愚痴を言われます時が多いです。

V-Nextの社員がそのようにやることは年2回のチェックポイント(社員評価)を通して50万ドンか100万ドンぐらい昇給されるためではなく、自分を改善して、お客様を満足させることを目指しています。 若いうちに、自分の夢を実現できるように全力を尽くして努力しましょう。私は8月に通信コースに参加することにしました。

ChiTTP

 

 

一覧に戻る